my little Kagawaのご近所さん

この10年間に渡る香川での私の体験を、皆さんと分かち合おうと始めた小さな企画が、当初計画していた80ページの本に留まらず、今やより大きな企画へと発展しています。私はこのサイトを、県内外の人々に、香川の興味深くユニークで楽しい場所をお知らせする手段として利用することに決めました。サイトをまとめ上げて運営するには多少お時間を頂くことになりますが、宜しくご期待ください。フォーマットが完成すれば日本語版も追加する予定です。

 

皮肉なことですが、私の最初のブログへの投稿は香川を紹介するものではなく、南側の大切な隣県である徳島と高知を紹介します。

 

今日私は本のサンプルと紙の仕上がりを見るために高知市の出版社に出向きました。数社を訪ねましたが、印刷の品質は上々です。受け取った見積りも手頃です。ですから2016年の初めまでには本の印刷を完了できると期待しています。そのことについては後日お知らせします。

 

高知に訪れた時のお決まりは、ひろめ市場に行き、カツオのたたきを食べることです。それについての記事は数えきれないほどありますので、ご関心があればネットで検索してください。

 

先ず何より、私が前に太平洋を見たのは2年前のことでした。だから最初にビーチに出かけました!その後ひろめ市場に行きました。本当に美味しかったです!炙っている様子の素敵なビデオまでも撮影できました。

 

車で帰る途中、最近よく耳にする徳島のある場所に立ち寄ることに決めました。それは30人位まで人口が減少した名頃(なごろ)という名前の小さな集落です。住民の数は減少していますが、村の他のある物の数は増えています。その村は、「かかし村(人形の谷)」という愛称で呼ばれています。300体ものかかしがそこに住んでいるからです。住民の綾野月見さんが創った人形は、そこにはもはや住んでいない村民の役割を果たしています。人形が畑仕事をしたり、工事をしたり、教えたり、バスを待っていたりなどしているのが見えます

 

もちろん、香川には数えきれないほどの素晴らしい見どころがありますが、私は四国ならどこの場所でも喜んでお薦めします。ですから、高知のひろめ市場と、徳島のかかし村、人形の谷を、みなさんの旅の計画に入れてください。

 

和訳:福田英里子

 

 

 

 

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